2009.06.25

民青同盟紹介ビデオ完成!

民青同盟が紹介ビデオを新たに作成しました

こんにちは民青同盟の田中です。

ちょっと紹介です。

民青同盟で新しく「民青紹介ビデオ」をつくりました! YouTubeにアップしました↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=-0rGjB3bpqI

「つながる」「まなぶ」「かえられる」という言葉で示される民青同盟の魅力を、同盟員自身の言葉で生きいきと語っています。

民青同盟の魅力がリアルに表現されているので、みなさんぜひ見てみてください

(容量の関係でファイルは①~④までに分割しています。ヨロシクお願いします)

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997人の声をもって文科省・厚労省へ~東京

東京の民青同盟からの報告ですhappy01

きのうの午前、「青年学生・子育て世代アンケート」(回答数は現在997人)をもって厚生労働省と文部科学省に行ってきました。

わたし民青同盟東京都委員長の香西克介をはじめ民青の役員6人

そして、、、

日本共産党からは、比例東京ブロック候補で衆院議員の笠井あきらさん、同じく比例候補の谷川智行さん(医師)、東京都議会議員の曽根はじめさん(北区選出)、5人の小選挙区候補のみなさんなど、多数の参加がありました。

声を届けて実感したことは、私たちの運動が政府を動かしている、ということですshine

20090623_040_3 「最低賃金は今後も引き上げたい。最低賃 金が、地域の生活保護水準とも整合性がないと認識しています」

「ホームレス状態になった人には、各自治体がすぐに宿泊を提供できるように要請しています」

「今年3月に各大学に経済状態悪化のもとでの、授業料などの相談窓口の設置状況などの調査をした」

といったコメントが両方の省庁からありました。

とくに、、

「若者に労働法などが知らされていないsign01という認識のもと、昨年、『今後の労働関係法令をめぐる教育のあり方に関する研究会』を行い、『提言』をまとめ、学校教育などで労働のルールが若者に教育されるようにしたい」とのコメントはうれしかった! 

なぜなら、この数年間、民青同盟がくりかえし、「若者に労働のルールを知らせる努力を」と要請してきたからなんです。

学生の学費にかかわっては、「来年度の国立大学の授業料標準額については、上げる立場では検討していない。有識者懇談会では、引き下げdowndownもふくめて意見がでている」

「私立大学の学生にたいする、授業料免除の直接助成制度について、文部科学省として検討をおこなっている」という回答もあったんですsign03

「直接助成制度」は日本共産党が昨年の「学費提言」で提起したもの。それの検討がはじまっているというのは重要です。

こんごも実態を集め、それをドンドン伝え、運動をひろげていきたいdash

(全国かえるネットブログより)

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2009.06.06

元気パンフを読む! 街頭宣伝&学習会 高知

4日、高知県委員会では街頭宣伝&学習会を行いました。

当日はあいにくの雨模様・・・参加者も決して多くはなかったですが、街頭宣伝ではこの間取組んでいる「高知県青年生活実態ファイル」をさらに集めました。

すると仕事が忙しくてなかなか活動に参加できない同盟員さんと出会って対話にflair

思わぬめぐり合いにテンションが上がってしまいましたupup

アンケートでは

「休みは週一回。せめて隔週でいいから週休二日ほしい」(正規雇用・23才男性)

「求人情報で年齢制限の項目をチェックしないといけない」(非正規雇用・28才女性)

「就活で出遅れて無職に。就活って何をしたらいいのか・・・」(無職・24才男性)

などなど、深刻な実態を話してくれました。

対話の後で連絡先を交換して、班会のお知らせを送ることになりましたhappy02

学習会では「日本共産党の“元気”の源は何か」を読んで、

「資本主義の限界についてどう思うか」

「どうすれば限界を乗り越えられるか、自分にできることは」と意見交流。

  Image26612_3

資本主義の限界を感じるポイントとして、

「学費の問題で限界を感じる。進路がお金で左右されるなんて」(大学1年生)

「就活や働くことに希望が持てない。“八方ふさがり”だ」(大学4年生)

「病院では人件費が削られて、受付や給食は派遣・外部委託ばかり。医師、看護師も足りなくて、結局患者さんがたらい回しにされる」(医療関係の労働組合で働く青年)

「借金に苦しむ人たちは普通の生活をしていたのに、会社の賃下げや病気など本人の責任じゃないところで一気に転落してしまう」(法律事務所で働く青年)

と、各自の実態から社会が語られました。

どうやって限界を乗り越えるかということでも、

「草の根で「学費下げろ」の声を広げていく」

「つらさの原因、変えていく展望をみんなで学びたい」

という意見が出ました。その中でも、

「法律違反のサービス残業をなくすためには、サービス残業代を払えっていう運動も必要だし、サービス残業をなくすために動ける政治を作らなきゃ」

「今度の選挙はそういう政治に変えていくチャンスだね」

と選挙に向けて頑張りたい思いも出されました。

高知県委員会では6月15日に県委員が講師になって「日本共産党綱領」学習会を行いますpencil

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2009.06.01

リアルな実態にふれて~青森・弘前ハローワーク前にて

5月22日、同盟員と一緒に『お仕事&生活実態調査2009』を弘前職安で取り組みました!日本共産党の方も応援にかけつけてくれました(^_^)v

一緒に参加した同盟員は、2人とも初めてだったんだけど、「人の多さにびっくりした」、「若い人、展望をもてていない」、「仕事がないからしょーがないとあきらめさせられてる。なにが悪いのかって分からないのが怖い」などなど、感想をいってました。

090522_115101_2enter以下、聞いた声の一部です

●仕事ないのはしょうがない・・・
キャノンでこの3月まで働いていた。日勤と夜勤の繰り返しで月12〜13万円くらい。昨年の11月くらいから、仕事が減って、ラインも減ってたから「いつ自分にくるのか…」と思っていた。でも、仕事がないからしょーがない…(20代・男性)

●一人暮らしはできません
もし、アパートで一人暮らしだったら絶対生活できない!好きな人とも結婚できない。子どもなんて絶対つくれない!(20代後半・女性)

●月10万円でもいいから
一人暮らしをしている。結婚はしてない。今はなんとか暮らしている。なんでもいいから働きたい。月10万円でもいい。なのに、そういう条件すらみたす仕事がない。働くなら上を目指してスキルアップしていきたい。でも、5、6年働いて展望なければ、働く意味ってあるのか?って思っちゃう…(30代・女性)

まだまだあるんだけど、今回はこれだけ紹介しときます。

すごく展望がなかったり、元気がなかったりで残念な状況なんだけど、私たちが今回大事だと思ってるのは、怒りの矛先も伝えることと、「なんでも相談にのります」ってことを伝えることです。

1人当たり10分ほどの対話になります。「聞く」という時間が大半なんだけど、大企業が莫大な内部留保があって、そのわずかでもとりくずせばこんな雇用破壊はおこりっこなかった、 と伝えると「うっそー」「まじでー」「自分たちはいいように使われているんだ」という反応がかえってきます。

やってよかったです。

急きょ、6月4日にも宣伝にとりくむことにしましたscissors

(全国かえるネットブログより)

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奨学金900万円/検査費で3万円も・・・東京・町田から

民青同盟町田地区委員会と、日本共産党たんぽぽ(青年)支部は、「青年の願いをかかげて総選挙・都議選勝利へ」と、共産党の地域支部のみなさんにもお願いをして「仕事、子育て、生活、学費アンケート2009 春」にとりくんでいます。5月13日までに、44 人の方からアンケートが寄せられました。その報告は、昨日付けのこのブログにあるとおりです。

きょうは、5月上旬のとりくみの報告です。

町田市内の大蔵、能ヶ谷、鶴川周辺の若者が住んでいそうなところにアンケートとビラを1000 枚配布し。9日、65 軒を訪問、17 軒で対話になりましたsign01

oneタクシードライバーのAさん(27 歳・男性・妻と生活)
「日本共産党です」と訪問すると、「知ってますよ。細野りゅう子さんですよね。鶴川駅で一番がんばって宣伝していますね」と話してくれたのはタクシードライバーをはじめて1カ月というAさん。以前は、神奈川県の富士フイルムで働いていました。

「少し前に結婚しましたが、妻はうつ病がひどく、その両親は無年金。兄弟は6人いますが、4人が障がいを持っていて、自分の両親には『縁を切る』といわれて駆け落ち同然で飛び出してきちゃった。そんなこともあり、前の仕事はやめました。身元保証人がない僕にとって、就職するのはすごく大変で、やっとタクシーの会社に勤めることができたんです。妻は、自立支援制度でうつ病については医療費はゼロですが、他の病気の疑いで検査をすることもよくあり、この前は1回の検査で3万円もかかってしまって、あまりにも医療費が多大にかかり大変。僕の働き方が21 時間連続勤務で翌1日休みというもので、妻は精神的にも大変」とAさん。

「『福祉はぜいたく』という石原さんが知事で、それを応援しているのが自民、公明、民主。都政に『福祉の心』とりもどす日本共産党と細野りゅう子をお願いします。6月13日には「つどい」をやるので、ぜひ来てください」と話すと、「わかりました」とこたえてくれました。

two技術職のBさん(22 歳・男性・一人暮らし)
 「この4月、沖縄の離島からきました」と話してくれたのはBさん。「東京に来て3日間は、毎食カップラーメンでした」と。

入社1年目で、朝5 時に家を出て、帰ってくるのは夜9 時過ぎ。お酒とたばこが好きですが、会社の健康診断では、「このまま酒とたばこをつづけると確実に病気になります」と言われたと話します。「なれない東京の生活。学生時代はたばこ1日4箱だったので、いまは減った方ですが…。ストレスがたまるとダメですね」とAさん。

会社での人間関係を聞いてみると、「あまりかかわりが無いですね。飲み会とかもあるんですけど、お金がかかるし、いまはあまり行かないようにしている」「お金、大変なんですか?」と尋ねると、「沖縄の離島なので、両親は仕事もあまりなく収入も少ない。大学に行くために奨学金を月に16 万4 千円(無利子6 万4千円/有利子10 万円)借りたので、返済総額は933 万円。両親には頼ることができないし、お金をなるべく使わないようにしています」と話してくれました。

「日本は世界一の高学費。日本共産党は学費提言も出して、学生やその家族といっしょになって学費値下げの運動をがんばっている唯一の政党。総選挙・都議選で日本共産党をよろしく」と話すと、「学費ゼロの国もあるんですね。びっくりです。共産党がんばってほしい」と話してくれました。

three休職中のCさん(30 歳・男性)
「1カ月前に仕事をやめた」と話してくれたCさん。テレビ局でスタントマンをしていましたが体がボロボロになりやめました。現在、求職中ですが、アルバイトをすると雇用保険が受け取れず、生活が大変。「消費税を上げる前にやることがあるだろって。スウェーデンなど北欧を見習ってほしい」と話します。

Cさんは、はじめは「めんどうくさいから…」と言っていましたが、話をするなかで、次つぎと暮らしや社会への不満が出されました。「政党には不信感がある」という話にもなりました。日本共産党が消費税に頼らなくても社会保障を充実されられる展望をもっていることなど話すと、「聞けば聞くほど、共産党がまともだと思う」と話してくれました。

spadeとりくんだメンバーは、「最近、共産党がんばっているね、と2人から声をかけられた」「もう一度アンケートやりたい」「留守も多かったけれど、思った以上に話をしてくれる」など感想が出されました。

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