4日、高知県委員会では街頭宣伝&学習会を行いました。
当日はあいにくの雨模様・・・参加者も決して多くはなかったですが、街頭宣伝ではこの間取組んでいる「高知県青年生活実態ファイル」をさらに集めました。
すると仕事が忙しくてなかなか活動に参加できない同盟員さんと出会って対話に
思わぬめぐり合いにテンションが上がってしまいました

アンケートでは
「休みは週一回。せめて隔週でいいから週休二日ほしい」(正規雇用・23才男性)
「求人情報で年齢制限の項目をチェックしないといけない」(非正規雇用・28才女性)
「就活で出遅れて無職に。就活って何をしたらいいのか・・・」(無職・24才男性)
などなど、深刻な実態を話してくれました。
対話の後で連絡先を交換して、班会のお知らせを送ることになりました
学習会では「日本共産党の“元気”の源は何か」を読んで、
「資本主義の限界についてどう思うか」
「どうすれば限界を乗り越えられるか、自分にできることは」と意見交流。
資本主義の限界を感じるポイントとして、
「学費の問題で限界を感じる。進路がお金で左右されるなんて」(大学1年生)
「就活や働くことに希望が持てない。“八方ふさがり”だ」(大学4年生)
「病院では人件費が削られて、受付や給食は派遣・外部委託ばかり。医師、看護師も足りなくて、結局患者さんがたらい回しにされる」(医療関係の労働組合で働く青年)
「借金に苦しむ人たちは普通の生活をしていたのに、会社の賃下げや病気など本人の責任じゃないところで一気に転落してしまう」(法律事務所で働く青年)
と、各自の実態から社会が語られました。
どうやって限界を乗り越えるかということでも、
「草の根で「学費下げろ」の声を広げていく」
「つらさの原因、変えていく展望をみんなで学びたい」
という意見が出ました。その中でも、
「法律違反のサービス残業をなくすためには、サービス残業代を払えっていう運動も必要だし、サービス残業をなくすために動ける政治を作らなきゃ」
「今度の選挙はそういう政治に変えていくチャンスだね」
と選挙に向けて頑張りたい思いも出されました。
高知県委員会では6月15日に県委員が講師になって「日本共産党綱領」学習会を行います
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