現時点の千葉からの参加予定者は183人。
むむむ...がんばります(´ω`; ) 
ドイツ国営放送で、日本の働く貧困層の実態。千葉県の西船橋の派遣労働者の様子が紹介されました。
麻生新総裁誕生の騒ぎに対比し放映され、けっこうな反響があったようです。
当初は、民青同盟の派遣実態聞き取り調査の様子なども放送される予定でしたが
放送時間が短くなったため割愛されました Σ(οдО;)な~ンっ!
ネット上で動画が視聴できます!時間は4分ほど。ドイツ語ですけどね(笑)。

県委員長の紅クンが、派遣労働者と対話している姿がびみょーに映ってます。
ホントびみょーに...w
http://www.tagesschau.de/multimedia/video/video381724.html
■昨日も、フルキャスト千葉支店前で対話宣伝をおこないました。
「高い学費が負担」、日雇い派遣を始めた理由は「学費を稼ぐため」と話す、学生と対話。
集会には参加できないものの、共産党や民青に「がんばってほしい」と期待を寄せてくれました。千葉で広げているメーリングリスト、「学費ゼロネット」に登録してくれました。
対話のなかでは、「好きでやっているから不満はない」という言葉がよくだされます。でも、実際の労働実態を聞いていくと、「交通費は2000円を超えた分だけ支給するというやり方はやめてほしい」「派遣会社がマージンを相当取ってると思う」と、次々と思いが語られました。
とび職をやめ派遣で働く若者は、美容師ユニオンをつくり、業界の古い部分を改善するためにとりくんでいる若者のことを話すと、「すごい!」と共感。集会に誘うと「考えてみます」と、連絡先を教えてくれました。
宣伝に参加してくれた大人は、「ある若者は製パン会社に派遣され、11時間労働で1万円だった。23年前、私も同じ工場で働いたことがある。そのとき、一晩働いて1万円だった。いくらなんでも23年前と同じ給料なんてありえない。ものすごいマージンをとっていると実感した。若者の生活を守るためがんばりたい」と、意欲を燃やしていました。
■ 松戸鎌ヶ谷地区 常盤平駅でお帰りなさい宣伝
松戸鎌ヶ谷地区の民青同盟員6人は2日、常盤平駅でお帰りなさい宣伝にとりくみました。
100枚以上用意したビラが足りなくなりそうなほど、受け取りがよかったそうです。
そこで、「何をしているんですか」と声をかけてきた30代の男性と対話に。
正規のプログラマーとして働く彼は、「残業代でない。休みが取りづらい」と話します。
「若者の雇用問題は、政治が働くルールを壊してきたから。そんな政治を変えようという集会」と、10・5集会に誘うと、「解決法があるんですか。行くかもしれません」と参加を表明してくれました。
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