岩手 報告&交流集会ひらきました!
岩手です
今日は盛岡で、青年大集会に参加したひとも、参加できなかったひとも一緒に、報告&交流集会しました![]()
それぞれが参加した分科会について報告
「仲間づくり」分科会で発言してきたKくんが、地域の取り組みとあわせて報告。地域で集会を開いてアンケートを68人から集めた取り組みをふりかえって、「ひとりじゃできなかった。仲間の支えがあったからがんばれたんだ」とはなしました。
もうひとりこの分科会に参加したMくんは、「みんな、生きるためにやむにやまれずたちあがっていることを感じた。自分たちの願いは贅沢でもなんでもなく、当たり前のねがいなんだということ、普通に生きられる社会をつくっていきたい」と発言しました。
自治労連から参加してくれたNさんは、「ひどい実態をきいて、自分たちは恵まれていると思った。でも、民間の人たちも、まともに生活できるように働きかけていくのが自治体の役割だと思った」と発言。「自分も日雇いの経験があるし、妹も派遣で働いている。そのときは家賃、灯油代を払うとたべるのが精一杯で、飲み会にも出れなかった。いままだ自分たちは恵まれているけど、そうではない人たちとのギャップをどう埋めていって、こういうことに目が向かない人たちにどう興味をもってもらうかが、これから大事になると思う」と話しました。
派遣の分科会に参加した学生のSさんは、「派遣ではたらいているひとは、正社員になりたいとか、この会社潰したいとかじゃなく、せめて安心して仕事をしたいだけ。パワハラをうけて不眠症になり、働けなくなって生活保護を受けている実態もあり、派遣のしくみは、人間を働けなくなる状況にまで追い込んでいる。長野のひとがいっていた、人間はひとつのパンと書物をどちらを選ぶかという話が印象的だった。自分も、社会を変えていく手伝いをしたい」と話しました。
5日前に決めたにも関わらず14人の参加
「いまの状態じゃ生きていけない、そういう願いで連帯し、社会がうごきつつある。その連帯を岩手のなかで広げていこう」といわて青年ユニオンの八幡副委員長が呼びかけ、初めて参加したB君は、「同じ悩みの人がいっぱいいることがわかった。いまの状況をかえるために、力をあわせていきたい」と発言し集会は幕を閉じました![]()
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