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2008.10.06

集会に参加しての感想  by兵庫

兵庫からは、40人が参加して、バスで今朝無事に帰ってきました!

参加者の感想を紹介します

◆本集会

○志位さんの語り、熱がこもっていてよかった。私たちの味方!という感じ。心強い。 4600人の出身も仕事も違う人たちの願いは同じなんだと思うとなんだかジーンとした。パレード参加は人生初めて。目を点にして見ていた通りを歩いていた人たち。あの人たちと私たちの願いも根本のところでは同じはず!!何か感じ取ってくれたらなあ。(明石市・MYさん)

○たくさんの人でビックリ。それだけ皆が同じ想いやったんやと実感しました。(姫路市・NTさん)

○志位さんの話はとても熱意がこもっていて、志位さんの思いが少し伝わったような気がした。(川西市・KTさん)

○はじめは参加する気はなかったのですが、やはり、参加して、実際に参加しないとどんなものかわからないので、最終的には参加を決意しました。参加してみて、身近にたくさんの困っている人がいて、日本は青年に対しての就職(雇用)が、間違っていると実感しました。(明石市・KMさん)

○志位さんの思い伝わりました!!

◆分科会

○「保育と組合と子どもたちの幸せ」分科会。ダンスをして少し体を動かすことから始まり、木村さん(自治労連・中央執行委員)から、情勢の話をしていただきました。その後、公立保育士さん、民間保育士さん、無認可保育園の園長さん、非常勤で働く保育士さん、保育士を目指す短大生など、たくさんの方から発言がありました。それぞれの立場から見た保育の現状は、決して満足できるものでは、ありませんでした。そして、そのすべてが子どもたちにより良い保育をと願うものでした。保育をめぐる問題は、いま、大きな転換期にあります。障害者、高齢者と、国は次々に切り捨て、その矛先は、いま、保育に向けられています。民営化や直接契約制度の導入、最低基準の見直しなど、国の利益のために、子どもたちが犠牲になろうとしています。この流れを止めるべく、保育士が手を取り合って、団結しよう!!と力強い声が何度もあがりました。保育が福祉が、切り捨てられることは、許されないことだと職場に、市町村に、国に訴えていかなければならないのだと、感じることができる一時間でした。(神戸市須磨区・SMさん)

○高校生がいたのに加えて、全国各地から来てはった仲間と出会えたことは大切なよい思い出になりました。(川西市・KTさん)

○ぼくは、学費についての分野別交流会に参加しました。参加していた学生はほとんどの方がワケありの苦学生でいろいろ苦労されていて驚きました。やはり、学生は勉強するために学校へ行っているので、少しでも学費を下げて、学生への負担を減らすべきだと思った。(明石市・KMさん)

○ぼくは医療について気になってた事があり。分野別交流で11番を選びました。実際、いろいろな話を聞けてよかったです。(姫路市・NTさん)

○アルバイトと最低賃金の話を聞いた。北海道でCD曲を作って活動している人など、生の声を聞けました。何も特別なことじゃない当たり前の要求をしているだけ。時給1000円以上、本当に実現してほしい。ギリギリじゃなく将来のためにの貯金もできるお給料がほしい。(明石市・MYさん)

○ぼくはアルバイトをしているのが、ぼくがしているアルバイトの賃金より、もっと最低な賃金があるとは思わなかった。(明石市・UIくん)

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