志位さん訴え
日本共産党の志位和夫委員長が訴え
青年が現実を動かしているときりだした志位さん。4つのことをよびかけました。
①勇気をもってたたかう若い人たちが職を失うことは絶対に許せない。
②派遣法の中途半端な改正でなく、使い捨てのおおもとにある登録型派遣野放しを許さず、派遣原則自由化前(1999年)に戻せ。
③派遣、請負、パート、首切り自由の使い捨て労働者やめさせ、正社員への道をひらくこと。
④正規、非正規の団結、互いの要求をみずからの要求にかえて団結の力で。
現代の『蟹工船』ブームは、自分たちの悲惨さと重ねて若者は読んでいるだけでない、連帯することに希望を見出している、そして、その声に背中をおされて若者の雇用問題にとりくんできた、と志位さんは、一人ひとりの参加者に語り掛けました。
2日後の衆院予算委員会は,質問時間のすべてを若者雇用にあてる、と力強くのべてあいさつを結びました。
反貧困ネットの湯浅誠さんの訴え
貧困は自己責任ではない。
しかし、私たちには責任がある。
憲法を守らせる責任がある、生活保護を守らせる責任がある。
連帯を深めよう。それぞれの場で運動を広げ、つながりをつくろう。
とても熱烈な訴えでした。
日雇い派遣で働く青年の発言
1年半の間に50社で働いた。
作業時間をストップウォッチで計り、遅い人はクビにする企業、
トイレ時間は3分以内、という企業もあった。
夜中2時に電話が入り、次の日の仕事が決まると、モノ扱いされているのに、
ほっとする自分がいた。
こんな働かせ方はやめさせたい!
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コメント
正規の仕事が過酷すぎることで日雇い派遣になり、人間らしい扱いを受けてこなかったとのご発言、心が痛みます。
しかし、だからと言ってあきらめて泣き寝入りしてはいけません。一人でもはいれる労働組合に相談するなどしてはいかがでしょうか?
労働問題に苦しむ若者の皆さん、みんなで力を合わせれば必ず解決の道は開けます。
連帯して戦いましょう!
投稿: ひょうたん | 2008.10.05 21:12