以下、全国かえるネットのブログからの転用です。
福島です
昨日の宣伝、あまりの強風で飛ばされそうだったけれど飛ばされなかった福島です
福島では、かえるネットが総選挙に向けて週2回の宣伝も再開し、その他駅頭やハローワーク前宣伝などを実行中&計画中。
何をそんなに宣伝しているかというと、2月22日(日)、民主団体のみなさんと一緒に「県民集会」を開催します。怒りの声を上げて反撃していこうという集会ですが、集会だけではなく、「相談・炊き出しテント村」も開催。あらゆる相談コーナーに健康チェック、炊き出しもありです。一人ひとりの悩みを一緒に解決しながら、声をあげようという集会でもあります。
民青もテントを持つのですが、どんなテントにしていくか相談中です。「ホッとできるカフェのような」「実態がつかめて、情報が発信できるような」などの意見が出されています。まだまだ自己責任に苦しむ若者たちに、「悪いのはあなたのせいじゃない」「一緒に変えていこう」と交流できるテントにしたいなと思っています。
若者が中心になってつくったチラシが優れもので、同盟員が書いてくれた4コマ漫画が目を引く上に、裏側に「保存版」の、民主団体と県の相談窓口が掲載されています。
14日には、福島市の民主団体が中心にとりくむ「街頭なんでも相談会」も行われます。
宣伝では、集会や相談会のお知らせはもちろん、「何でも相談して下さい」と訴えていますが、若者との対話やアンケートを重視しています。今どんな状況に置かれているのか、何が求められているのか、もっとつかんで私たちにできることは何かを考えていきたいと思っています。
福島県は、1月30日に労働局が発表した雇用・失業情勢報告で、昨年12月に引き続いて全国3番目に失業者・失業予定者が多い県となりました。
昨年末の県議会への請願や県との懇談の取り組みの成果として、県が臨時職員の雇用を決め、県内の市町村も独自の雇用確保の施策を取り始めています。自治体による臨時雇用計画は一千名にのぼっています。現段階では、定員479人、応募656人、採用349人と多くの方が利用しています。
一時的であっても職をつないだ方がいた事は本当によかったと思うのですが、県内のハローワークの中には、多い日には2000人以上が来所、3~4時間待ちは当たり前というハローワークもあるというのが実態です。
「配置転換」という形で事実上の解雇強制などが計画されている企業もあるそうです。ある大企業の関連会社では800人を超える配置転換が発表されています。
職を失った人への支援、現行法の活用、派遣法の抜本的法改正、志位委員長が代表質問、予算委員会での質問で追求した内容が今こそ求められていると思います。
福島でも、2月4日の志位質問見ました。「こういう実態を聞いて、首相や政府の人は人間としてどう思うのか」「想像以上の実態」「命の尊厳をかけた質問ができるのは共産党だけ」などの感想が出されていました。
現行法の中で労働者を守っていく、今後の首切りや違法・無法はもちろん、労働者に不利益になることを許さない、気迫のこもった質問でした。国民とともに国会でたたかう共産党の姿をみて、若者と一番近い現場にいる私たちも頑張りたいと思いました。
志位質問を多くの若者と見て交流する機会をあらゆるところで持てたらと思っています。
寒い日は続きますが、福島でも頑張ります

カニコー署名、チラシはこちらからどうぞ↓↓↓
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