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2009年2月

2009.02.23

●バレンタイン街頭相談会で席がうまった 東京・大田

 青年大集会・大田実行委員会は2月14日、他団体と協力し、JR蒲田駅前で「バレンタイン行動2009 労働・生活・健康 街頭労働相談」を開催。民青同盟大田病院班のメンバーをはじめ、医師、看護師、弁護士、労働組合、日本共産党の区議など約40人が参加しました(写真)。

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 駅前に座っている人にティッシュとチラシを配り、「無料の生活相談やってます」「お仕事や生活のことでお困りのことはありませんか」と声をかけていくと、相談コーナーはいっぱいに。24歳の男性は「会社で『きみはコミュニケーションをとれない。辞めたらどうだ』と退職勧奨を受けている」。相談の結果、「辞めたくない。いじめがつづいたらまた労組に連絡します」ということになりました。

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 「派遣切りされた」など1時間半で31件の相談があり、血圧コーナーにはお年寄りなどが次つぎ訪れ好評でした。実行委員の田口大樹さん(病院職員)は「予想以上に相談があり、生活に困りながらも一人で悩んでいる人が多いと実感した。きょうだけで終わらず継続的に『あなたのせいじゃない』『相談できる場所がある』と知らせていきたいpunchと話しています。

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●「はやく団交がしたい」――青年ユニオン結成 宮城

 「みやぎ青年ユニオン」結成総会が2月15日、仙台市内で行われ、50人が参加しました。

 総会には、反貧困ネットワークみやぎ、首都圏青年ユニオン、いわて青年ユニオン、宮城県労連、民青同盟、日本共産党が来賓として参加しました。

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 橋本秀人執行委員長が、「青年が明るい未来を展望できるように、活動を広げていきたい」と決意をのべました。

また、大友聡志書記長からは、これまでの経過報告があり、「これ以上の使い捨て雇用を許さない運動と、魅力ある大きなユニオン作りをすすめよう」と今後の活動方針を述べましたpunchhappy02

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

 メンバーで、昨年末に大手自動車会社から派遣切りに遭った二人から実態も報告されました。また、首都圏青年ユニオンの武田敦委員長から、同ユニオンの活動の話があり、参加者は「幅広い団体や世代と結びつき、連帯を深めたい」「はやく団体交渉がしたい」など意欲が語られました。

 当日はたくさんのマスコミが取材に訪れ、報道の翌日から労働相談が相次いでいます。

 青年ユニオンは、若者が個人で加盟できる労働組合として2001年以降、全国各地で結成され、宮城での設立は18番目になります。

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●「ラブラブ運動会」で交流深めた 長野

 民青同盟中信地域協議会は2月14日、長野県松本市の神林体育館で、「ラブラブ運動会」を行いました。「班同士の交流を深めよう」「何でも話せる民青同盟になりたい」「ストレス発散に身体を動かしたい」と話し合っていたことから、バレンタインデーのこの日、「ラブラブ運動会」と名付けて、スポーツ交流会をすることになりましたhappy02happy02

 当日は13人が集まり、紅組と白組にわかれ、紅白帽をかぶってスタート。二人三脚、ドッヂボール、障害物競走リレーを行いました。2人3脚では、「1213脚」にも挑戦。ドッヂボールでは、真剣に勝負に挑んで、たくさん汗も流しました。障害物競走リレーでは、バットに頭をつけてぐるぐる回り、フラフラになりながら走る仲間の姿も(写真)。

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 3種目終えて、紅組12ラブラブ、白組12ラブラブ(得点の単位を「ラブラブ」としました)の同点で、12ラブラブ・ラブ(=「1212の同点」という意味)となりました。決戦ドッヂボールの結果、紅組の優勝で幕を閉じました。

 最後に、もちよったチョコレートや手作りケーキ、みかんをみんなで食べました。

 参加した同盟員は、「スポーツと聞いて参加を迷ったけど、やってみたら意外と楽しい!」(病院職員)、「みんなで楽しくできたからよかった」(学生)と話していました。

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●他団体とも協力し生活相談 静岡

 2月15日、浜松の駅近くのガード下で行われた街頭労働相談に民青静岡県委員会が協力、参加しました。

 「雇用とくらし危機突破浜松ネットワーク」実行委員会の一員としてさまざまな団体と午後2時~7時の間、メンバーを入れ替えながら行いました(写真)。

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 スタッフには日本共産党の市議や各団体役員など、総勢60人近くが参加し、35人の労働相談を受け、21人は相談から今後の方向性が決まり、生活保護の申請を翌日10人で行うことが決まりました。民青では、ビラ撒きや炊き出し、アンケート調査に取り組みました。

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 相談の内容には、仕事がなく毎日をボランティアの炊き出しだけの食事で済ませているという人もいました。「日中は、寒さや時間つぶしのためにパチンコ店や健康ランドなどにいる。夜になると駅のガード下で夜をあかす」と話す方も相談におとずれました。

 アンケート対話でもいろんな反応がありましたが、アンケートに答えてくれた外国人労働者の青年は、「技能を習得して頑張って働きたいと思っているけど異国の環境で、いつクビになってもおかしくない。月8万円で寮生活をしていて、給料は減らされ不安」という声もありました。外国人労働者の多い浜松独特の傾向もあいまって深刻さを肌で感じました。

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2009.02.16

「若者の 若者による 若者のための争議支援総行動@渋谷センター街」

 労働争議や裁判でたちあがっている青年らが16日、「若者の若者による若者のための争議支援総行動@渋谷センター街」を行い、約40人が参加しました。主催は全労連青年部と首都圏青年ユニオン(民青同盟中央委員会が協力)。

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 渋谷に集まる若者たちに「働く者の権利手帳」やユニオンのチラシなどを配布し、青年の働き方の改善やあきらめない生き方をアピール。渋谷センター街を練り歩き、ハチ公前広場ではアンケート対話宣伝&リレートークを行いました。動には、毎日新聞やイギリス、韓国のテレビ局も取材に来ました。

 ロリータファッションブランド「BABY」と解雇争議をたたかう岩上愛さんや、「いすゞの期間工切りは許せない」と立ち上がった三浦慶範さん、「ショップ99」の清水文美さんなどたたかう当事者が多く集まり、自分たちの実態をうったえました。センター街練り歩きでは、歩いていた青年らのなかで、「残業代もらえるんだって」と話題に。「自分も休みが取れないんですよ」というカップルは、チラシを見ながら「がんばってください」とエールを送りましたhappy02

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 ハチ公前宣伝では、

「いすゞみたいな大きな会社が、派遣をきっているが、いすゞだけの問題じゃない。こんなのおかしい。最後までがんばりたい」(三浦さん)

「『気に入らない』と不当に解雇されたけど、バイトだって権利がある。人間として扱わないなんておかしい。いっしょに変えていきましょう」(岩上さん)などと、口ぐちにうったえました。

民青同盟の田中悠中央委員長は「大企業は内部留保や株主配当を増やしている。政府の答弁でも、いまの大企業の首切りのやり方が、今の法律のもとでも許されないということがあきらかになった。『派遣切り』にあってもあきらめないで」と強調しましたpunch

Syuku_253  アンケートで対話した学生は「時給50円くらい『不況だから』みたいな感じで下げられた。いまの大企業のやり方は、考える猶予を与えないところがひどい。自分も将来は社会にでて働くわけだから、こういうとりくみは大事だと思うしもっと学んでみたい」と話し、連絡先を教えてくれました。

ほかにも「長時間パソコンで、目や頭が痛い。でもやめても大変だから続けている」(IT関係)、「職場に不安定雇用の人が増えている」(医療関係)などの実態がよせられました。

 その後、メンバーは民青会館にて立ち上がった思いやその後のまわりの反応など、ざっくばらんに交流しました。

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2009.02.09

●クイズやライブで平和交流 長野

 1月17、18日に長野市内にて「第53回平和友好祭 PEACE☆FRUITS」が開かれ、のべ100人が参加しました。主催は同実行委員会(県教職員組合や民青同盟、農協組合青年部などで構成)happy02

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 はじめに、民青同盟長野県委員会の武田良介実行委員長があいさつ。その後参加者は、ピースクイズ大会やイラクに行った米兵の学習会、松代大本営見学などの分科会に分かれて学習と交流をしました。初日のラストは「ライブ&交流会」。平和をテーマにミュージシャンや合唱団の演奏を聞きながら、さまざまな青年が思いを交流しましたhappy01

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 松代大本営に見学に行ったメンバーは「来るのは初めて。日本が朝鮮の方を強制的に連れてきて働かせていた事実がショックだった」などと感想を話していました。

 翌日はフットサル大会。5チームが争い、1位になったチームには賞品としてスパークリングワインが送られましたbar

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県民集会にむけて実態集めています ~福島~

以下、全国かえるネットのブログからの転用です。

 福島ですhappy01昨日の宣伝、あまりの強風で飛ばされそうだったけれど飛ばされなかった福島ですtyphoon

 

 福島では、かえるネットが総選挙に向けて週2回の宣伝も再開し、その他駅頭やハローワーク前宣伝などを実行中&計画中。

 何をそんなに宣伝しているかというと、2月22日(日)、民主団体のみなさんと一緒に「県民集会」を開催します。怒りの声を上げて反撃していこうという集会ですが、集会だけではなく、「相談・炊き出しテント村」も開催。あらゆる相談コーナーに健康チェック、炊き出しもありです。一人ひとりの悩みを一緒に解決しながら、声をあげようという集会でもあります。

 

 民青もテントを持つのですが、どんなテントにしていくか相談中です。「ホッとできるカフェのような」「実態がつかめて、情報が発信できるような」などの意見が出されています。まだまだ自己責任に苦しむ若者たちに、「悪いのはあなたのせいじゃない」「一緒に変えていこう」と交流できるテントにしたいなと思っています。

 

Manga  若者が中心になってつくったチラシが優れもので、同盟員が書いてくれた4コマ漫画が目を引く上に、裏側に「保存版」の、民主団体と県の相談窓口が掲載されています。

 

 14日には、福島市の民主団体が中心にとりくむ「街頭なんでも相談会」も行われます。

 

 宣伝では、集会や相談会のお知らせはもちろん、「何でも相談して下さい」と訴えていますが、若者との対話やアンケートを重視しています。今どんな状況に置かれているのか、何が求められているのか、もっとつかんで私たちにできることは何かを考えていきたいと思っています。

 

 福島県は、1月30日に労働局が発表した雇用・失業情勢報告で、昨年12月に引き続いて全国3番目に失業者・失業予定者が多い県となりました。                                               

 

 昨年末の県議会への請願や県との懇談の取り組みの成果として、県が臨時職員の雇用を決め、県内の市町村も独自の雇用確保の施策を取り始めています。自治体による臨時雇用計画は一千名にのぼっています。現段階では、定員479人、応募656人、採用349人と多くの方が利用しています。

 

 一時的であっても職をつないだ方がいた事は本当によかったと思うのですが、県内のハローワークの中には、多い日には2000人以上が来所、3~4時間待ちは当たり前というハローワークもあるというのが実態です。

 

 「配置転換」という形で事実上の解雇強制などが計画されている企業もあるそうです。ある大企業の関連会社では800人を超える配置転換が発表されています。

 

 職を失った人への支援、現行法の活用、派遣法の抜本的法改正、志位委員長が代表質問、予算委員会での質問で追求した内容が今こそ求められていると思います。

 

 福島でも、2月4日の志位質問見ました。「こういう実態を聞いて、首相や政府の人は人間としてどう思うのか」「想像以上の実態」「命の尊厳をかけた質問ができるのは共産党だけ」などの感想が出されていました。

 

 現行法の中で労働者を守っていく、今後の首切りや違法・無法はもちろん、労働者に不利益になることを許さない、気迫のこもった質問でした。国民とともに国会でたたかう共産党の姿をみて、若者と一番近い現場にいる私たちも頑張りたいと思いました。

 

 志位質問を多くの若者と見て交流する機会をあらゆるところで持てたらと思っています。

 

 寒い日は続きますが、福島でも頑張りますhappy02shine

カニコー署名、チラシはこちらからどうぞ↓↓↓

「fukushima.pdf」をダウンロード

「kani1.pdf」をダウンロード

「kani2.pdf」をダウンロード

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