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2009.06.01

リアルな実態にふれて~青森・弘前ハローワーク前にて

5月22日、同盟員と一緒に『お仕事&生活実態調査2009』を弘前職安で取り組みました!日本共産党の方も応援にかけつけてくれました(^_^)v

一緒に参加した同盟員は、2人とも初めてだったんだけど、「人の多さにびっくりした」、「若い人、展望をもてていない」、「仕事がないからしょーがないとあきらめさせられてる。なにが悪いのかって分からないのが怖い」などなど、感想をいってました。

090522_115101_2enter以下、聞いた声の一部です

●仕事ないのはしょうがない・・・
キャノンでこの3月まで働いていた。日勤と夜勤の繰り返しで月12〜13万円くらい。昨年の11月くらいから、仕事が減って、ラインも減ってたから「いつ自分にくるのか…」と思っていた。でも、仕事がないからしょーがない…(20代・男性)

●一人暮らしはできません
もし、アパートで一人暮らしだったら絶対生活できない!好きな人とも結婚できない。子どもなんて絶対つくれない!(20代後半・女性)

●月10万円でもいいから
一人暮らしをしている。結婚はしてない。今はなんとか暮らしている。なんでもいいから働きたい。月10万円でもいい。なのに、そういう条件すらみたす仕事がない。働くなら上を目指してスキルアップしていきたい。でも、5、6年働いて展望なければ、働く意味ってあるのか?って思っちゃう…(30代・女性)

まだまだあるんだけど、今回はこれだけ紹介しときます。

すごく展望がなかったり、元気がなかったりで残念な状況なんだけど、私たちが今回大事だと思ってるのは、怒りの矛先も伝えることと、「なんでも相談にのります」ってことを伝えることです。

1人当たり10分ほどの対話になります。「聞く」という時間が大半なんだけど、大企業が莫大な内部留保があって、そのわずかでもとりくずせばこんな雇用破壊はおこりっこなかった、 と伝えると「うっそー」「まじでー」「自分たちはいいように使われているんだ」という反応がかえってきます。

やってよかったです。

急きょ、6月4日にも宣伝にとりくむことにしましたscissors

(全国かえるネットブログより)

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