居場所の力で仲間を迎えよう♪
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21日から民青同盟の第34回全国大会がスタートしました。
ブログもリアルタイムでアップしようかと思っていましたが、ままならず( ̄Д ̄;;
それは次の大会の課題とします![]()
発言のほうは涙あり、笑いありで、すすんでいます。
順次、全国から参加したみなさんの発言や感想、写真などもアップしていきたいと思いますので、よろしくー!
「民青新聞」「われら高校生」紙上でも大会の様子は詳しく紹介しますので、そちらもお楽しみに。
「集いで仲間が増えました」などなど、各地からうれしいお知らせも届いています。
あすは大会も最終日です。参加されたみなさん、体調に気をつけてがんばりましょう![]()
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昨日、金沢市の地域班にAさんが参加し、加盟もしてくれました。
この春から働きはじめ、「なかなか休みもとれず、働くって大変ですね」と。
事前に民青同盟紹介DVDを視聴し、班会議では「民青新聞」も開いて活動を紹介。「他の新聞よりわかりやすいですね
」とこちらも好印象でした。
最近、班会議を再開したばかりで、仲間も迎えられてヨカッター![]()
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民青大阪府委員長の三和です。
大阪の北区福島区の民青同盟では、10月から2週に1回、食事会を開いています。昨日は、その4回目でキムチ鍋
私もおじゃましました。
6人で鍋を囲み、午後8時からスタート。自己紹介をたっぷり2時間![]()
環境問題にとりくんでいるOさんは
「民主党は25%削減をいっているのに高速道路無料化をしようとしているのはヘン。日本もヨーロッパのような対策をとらないといけない」「江戸時代のような生活に戻らないと温暖化を食い止められないのでは? でも、そんなことできないし、どうしたらいいんだ~」と、悩みつつも環境を守るとりくみをすすめていると話してくれました。
その話に聞き入っていたSくんは
「へぇー」を連発し、「すごいこと考えているんですね
」
Tさんからは、「こんど結婚することになりました
」との報告があり、「なんで結婚するん?」との突っ込みが。既婚者の私も発言をもとめられ、「結婚したのは
」と話したり![]()
次回はTさんの結婚話を話してもらおうと盛り上がっていました。
後片付けをしながら、この間、民青のお誘いをしているOさんに、「どうして毎回来てくれているんですか」と聞いてみました。
するとOさん
「みんなと食べるとご飯がおいしいし、ゆっくり食べてまったり出来るのもいいです。一人暮らしなので。それと自分の活動もアピールしたいので」とのことでした。
Sくんにも感想を聞くと「鍋がおいしかった」。
「民青入りませんか」と加盟パンフを見せつつ説明しました。
Sくんを誘ったAくんも加わって、「学んだり交流できるところだよ」と。
Sくんは、「視野を広げたいので入ります」と加盟してくれました。
北区福島区の民青のメンバーは、青年同士なんでも話しあえる人間的なつながりを深めあおうと、この食事会を開いています。大事やなあ~。
次回は12月19日、忘年会をかねての食事会を予定しています。
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静岡からです![]()
17日、掛川市で介護施設で働いているAさんが加盟しました。
Aさんの知り合いの日本共産党の役員の方から、地元の民青同盟に紹介があり、「知る会」に。
Aさんからは「多忙で休みをとるのも苦労する。職場以外で仕事や介護のことを話す機会もない。視野が狭くなっていると思う」と語り、「入っても民青の催しにいけそうにもないから」とためらっていました。
職場のグチなど気兼ねなく何でも話せて、居場所としての魅力を実感できると民青の魅力を伝えると、加盟してくれました![]()
掛川市のある中部地域の民青同盟は、福祉・介護職場で働いていたり、関心を持っている同盟員も多いため、交流会を計画しています。
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三重からです![]()
15日、伊賀市で21歳のKくんが加盟してくれました(◎´∀`)ノ
Kくんは3月の市議選の際、以前、Kくんの家庭教師をしていた同盟員から誘われて「青年の集い」にきてくれました。「こういう場所は大切だ」となって、その後、毎月のように「集い」をするようになり、Kくんも毎月のように参加してくれるように。
15日の「集い」では、青年雇用アンケートで思いを交流しました。
加盟を訴えると、「忙しくなりそうだし、人見知りするので」と迷っていましたが、「自分のペースで活動すれば大丈夫」「民青は社会をよくしようと思っている人ばかりだから、きっと仲良くなれるよ」と話すと、「断る理由がなくなった。入ります( ^ω^ )」と![]()
3月、はじめて参加してくれた「集い」の際は、「別に不満はないです」との返事で・・・。でも、この間、「集い」で働く権利を学んだり、みんなといろんな話をできたことがよかったのかなぁって思います。
居場所のチカラ、実感します![]()
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香川では15日に「しゃべり場」を開きました。
なんと2人が民青にも加盟(v^ー゜)ヤッタネ!!
班員のAくんがアニメのイベントで知り合いになったBくん
そして大学生のBくんです。大学門前で学費値下げ署名に協力してくれた学生さんです。
しゃべり場では「恋愛について」「なんでも聞いてほしいこと」の2つのテーマで交流。
Bくんは「なんでも・・・」に参加。NGOなどに就職して国際ボランティアをやりたいけど、そういう就職先があるのか・・・と不安をみんなで聞いて話し合いました。
「民青は今日みたいにいろいろな話もできるし学べるところ。いっしょにやりましょう」とよびかけると、「大学のなかでもそういう話ができる人がいなかったので、今日は話せてうれしかった。やりたい」と加盟しました。
Aくんとは企画後に「民青紹介ビデオ」をいっしょに見ました。「通信制の高校に通っていて人と話す機会があまりない。だから今日はいろんなことが話せて楽しかった。こういうのはいいですね」と。そしてすぐに加盟し、「アニメのことを語りあう」「コスプレ班会」とやりたいことも出してくれました。
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能代地域班では、5日の班会議で決議案を読み感想を出し合いながらこんごの班活動プランをみんなで決めました。
あがったプランは、地デジ学習会、桃鉄班会など。
14日に予定していた原水爆禁止世界大会報告会も迫っていたこともあり、まだ加盟していない高校生も誘おうと相談しました。
当日は全体で22人が参加。世界大会にも参加した高校3年生は、「勉強になったし、平和をつくりための力に自分もなりたい」と話し、「やります
」と加盟もしてくれました![]()
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R大学班の鍋をかこんだ班会に、大学1年生のSくんが参加してくれました。
最初に民青同盟紹介DVDをみんなで視聴。鍋を食べながら、班活動の紹介。ジャーナリストを講師に、若者がなぜカルトにひかれるかを考えたり、中南米諸国の変革の流れを学んだりと多彩な学びを紹介し、「今度は映画シッコみるんだ」と説明しました。
すると「学びとかがしたいのでやります
」と、ふたつ返事で加盟してくれました! DVDの感想は「みんなが助け合っているのがいい」
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東三地区委員会では、10日の地区委員会で、県委員長といっしょに、大会にむけて仲間を増やす意味を語りあい、地区委員みんなで仲間をむかえる行動にとりくんでいます。
みんなで議論し、青年に声かけあって
地区委員会では、「悩みを抱えていてもいいだせない人が多い。それでさらに悩んでいる」「たとえ入ってもらえなくても、悩みを話してくれることが大事」「相手の居場所になること要求や願いを聞くことを大事にして声をかけよう」と議論し、その場から地区主催のダムツアーや「民青知る会」に、高校の後輩や職場の同僚を誘いました。
「学校では話せないこと話せるのがいい」
加盟してくれたのは、ダムツアー後にたずねた地区委員長の高校の後輩のAくんです。高校の様子を聞いたあとに、「民青紹介DVD」をいっしょに見ました。
「学校で話せないことも話せるというのも、そういう雰囲気もいいですね」とAくん。
民青は、いろいろ出される要求を実現していること、ダムフィールドワークのことを話すと、「ムダはなくしてほしいです」と話してくれました。
地区委員長から「あなたの思ったことを行ってくれることで、民青の活動が豊かになるし、願いも実現していける。学校で思っていることとかも話してくれたら実現していけるかも。いっしょにやろう」とよびかけました。
Aくんからは、「部活や大会、試験とかもあって忙しいときもある。そういうときはどうしたらいいの?」と出された質問にも答えるなかで、加盟してくれました。
さらに知る会も
ダムフィールドワークにも、地区委員さんの職場の同僚が参加してくれ、さそった地区委員さん中心に加盟をよびかけ、返事待ちになっています。
地区委員のBくんも、自分のつながりを地区委員会で紹介し、今日の加盟や加盟の呼びかけにはげまされ、知る会を行う予定です。
つながりを大事に、何でも話せる開かれた居場所で仲間を迎えていこうと地区委員長は話しています。
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豊島で学生の仲間がふえました![]()
昨日、青年の訪問や同盟員への声かけをがんばっていた豊島。
実家が「しんぶん赤旗」を購読していて、自分でも購読している大学3年生のAくんを2人で訪問して民青の紹介をしました。
「赤旗よんでてどう?」と感想を聞くと「医療がなんでこんなに削られているのか疑問です」と。さらに「もっと政治や社会のこと知りたい」と話してくれました。
そこで同盟員のBくんが「僕は大学入るまで自民党と民主党しかないと思っていたけど、共産党のこと知って人生かわったよ」と話しました。
さらにCくんも「民青の仲間に話を聞いてもらって人間関係もつくれるようになった。就職もできて本当によかった」と訴えました。
「社会のこと学びたいと思っていてもなかなかやれるところない。ぜひいっしょにやろう」とよびかけると、「ぜひやりたい」と加盟してくれました!
月曜は夕方6時から学生班の鍋会をします。
Cくんは「ドキドキしたけど、自分が話したことにうなずいてくれてすごいうれしかった
」と話しています
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今日、木津川南地区で仲間を迎えました![]()
人形劇の劇団で営業している22才の女性です。
「働きはじめて半年。職場には同年代の人がいなくて相談できる相手がいない。大阪ではずっと一人だった」
民青紹介ビデオを見て、「友だちがほしい」と感想を話してくれました。Wちゃんが、「民青だったら同年代いるよ。友だちになろう」と話すと、仲間になってくれました。
女性は「ビデオでみんなが楽しそうにしていたのがよかった。3分間スピーチとか興味ある」と話していました。
開かれた居場所を求める青年は身近にいると実感した瞬間![]()
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先日加盟した街頭労働相談でつながったUくんが、寮で知りあったSくんに「みんせいの話を聞いてみない?」と声をかけてくれ、昨日、「民青同盟を知る会」をしました。S君は5月から路上生活を強いられていた23歳です。
いっしょに保健事務所に行き、10月からはじまった国の住宅支援制度を申請するも、「給与明細か銀行通帳など収入を証明するものが必要」のこと。
通帳をなくしていたSくん。再発行の手続きのため銀行に行くも、「手数料で1050円かかる」とのこと。来週の月曜までに工面して、申請しようと相談しています。
「自分と同じ立場の人の助けをしたい。いまの生活からみんなで抜け出したい
」と加盟の決意欄に書いてくれました![]()
全国大会に向けて、あらゆるむすびつきに声をかけ、仲間にむかえましょう![]()
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10日、渋谷駅前で全国かえるネット×民青同盟で「雇用 実態調査」をしました。
よせられた声はこちらでみてください
http://minnsei-daisyuukai.cocolog-nifty.com/5que/
2人連れの美容師さんとの対話では、
「保険は自腹。有休はあるけど、その分は給料からカット(それは有休とは言わないのでは・・・)。労働時間は13時間くらい。社長は外車に乗ってます(苦笑)。産休はなく、妊娠8カ月くらいでクビになります」などなど。あれもある、これもある、という感じで実態を次つぎ話してくれました。
写真の女性はアルバイトをしているそうですが、「仕事がなく、求職中です。友だちは大学4年生なんだけど、『就職先がない』って悩んでます」と。
ホント、若者はモノじゃないぞ![]()
センター街の雑踏で足を止めてもらうのはけっこうキツいんだけど、「みんなの声を集めてまともに働ける社会にしたいと思ってます」と話すとアンケートにもこたえてくれます。
シングルマザーの38歳の女性からは、「子育て手当てにひかれて民主党に入れたけど、なんだか発言もぶれてますね」と。日本共産党が人間らしく働き、子育てできる社会環境をつくろうと提案していることも伝えると、「実は選挙のとき、11歳の子どもが、『お母さん、入れるなら共産党か民主党にして
』というんです。それまでは頼まれたところに入れていたんですが。共産党は、はっきりモノを言っているし、民主党にもいいことはやれ、悪いことは反対という立場ですね」とひとしきり政治談議にもなりました。
青年の働き方、本当に深刻です。そして政治への関心の高さも実感。がんばんなきゃなあーと思った宣伝でした☆
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長野県の諏訪・塩尻・木曽地区委員会は10月30日、10月生まれの同盟員3人の「誕生日会」を行いました。
ケーキを切り分け、ジュースとお茶で乾杯した後は、「Wii」やトランプをしたり、編み物や似顔絵を披露する人がいたりと、楽しく遊び交流しました。その後、知り合いのお宅のシアタールームにお邪魔して映画「トンマッコルへようこそ」を鑑賞しました。「何回見ても笑ったり泣いたり感動する!」「大画面・高音質で良かった」と好評でした。
参加者からは、「一人ぽつんとしている人がいなかった。それが民青の魅力!」「お互いの興味や関心を共有して楽しめる企画をまたやりたい」と感想が出されました。地区委員会の方針にある「班員みんなが主人公で置いてきぼりをつくらない」「班員が2人いれば楽しい事は2倍に。変えようとする力も2倍に。そして辛い事は半分に」という居場所になれるように、これからもみんなが楽しめる企画を提案していきます。
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大阪・河南地区委員会の学生班では班員が中心になって、ゼミで学生の生活実態調査にとりくみました。教員のサポートも受けて、学生の6割以上にあたる239人からアンケートを集め、結果を学園祭で展示・発表しました。
アンケートでは、学生の8割以上が学費を負担に感じていること、約半数が奨学金を借りていること、9割近い学生が就職活動に不安を感じていることが明らかになりました。
自由記述欄には「兄も大学に通っているが、自分も兄も学費を滞納している」「学校で疲れているのにバイトも行かなければならないのは苦しい」「奨学金をちゃんと返せるか不安」「働く前からプレッシャーが大きい」など、さまざまな声が寄せられました。
班ではあらためて学費に対する思いを交流し、新しく誕生した民主党政権に、出された声を届け、願いを実現しようと話しあっています。
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新潟県委員会は10月11~12日に「みんみんトーク09~全同盟員集会・合宿編~」を開催し、14人が参加しました。
川辺でバーベキューを楽しみ(左写真)、夜は温泉に入ってグループ交流。その後は「9・10月誕生会」で誕生月の二人を祝いました。恋愛や結婚トークで夜遅くまで盛り上がりました。
翌日は、田中悠中央委員長を講師に第34回全国大会決議案を学習しました。全体交流では「学習したくて加盟したので、あたたかい関係は、友だちもいるし大丈夫だと思っていた。でも、今は民青を卒業したらどうしよう?と思うくらい『居場所』になっている」「話すことが苦手で前の職場で『なんで話さないんだ』と顔をはたかれたことがあり、話さない自分を責めていた。昨夜の交流会では話をしなくても何も言われなかった。話さなくてもここに居ていいんだと思った」「仕事のこと、日常のことなど話せて良かった。地元に帰って仲間を迎えたい」など、「居場所の力」が多面的に交流されました。
「会社の飲み会だと、上司に気を使って楽しくないけど、民青の集まりだと気を使わないので楽しい。また誘ってほしい」「世の中のことを学び、たくさんの出会いや経験をする上で、民青は自分にとって必要な場所だなってあらためて感じた」などの感想が寄せられました。
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東海地方で民青をやっているKです![]()
先週の木曜日、大手企業から派遣切りにあい、労働審判をたたかっているAくんが民青に入ってくれました![]()
Aくんは偽装請負で働かされていたんです。企業は、ぜんぜんあやまろうとしないし、支援も長期化する感じで、「支える会」を結成するはこびとなったんです。
僕も「支える会」に入り、Aくんと話をした機会に民青の紹介パンフを使って加盟をよびかけました。
Aさんは、「支えてくれる人たちが、みんせい、みんせいっていってたので、どんなところかなあと。鍋会とか交流したいです」とすぐに加盟してくれました。
この前の日曜日は県の民青会議もやりました。「忙しくても都合をつけていきたいと思えるのが班会議。だから居場所の力は自分もそう思う」という発言もあってうれしかった![]()
大会成功に向けてがんばりましょう。
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9日朝、全県のハローワーク前で署名・アンケートなどによる宣伝行動が行われました。ハローワーク名古屋中の前は7時40分過ぎから行列ができ始めます。顔なじみも増えて情報交換の会話があちこちで行われます。
8時に最前列から7番目あたりの30代前半の女性とアンケート対話となりました。
「職を求めて通うようになり2カ月。今は失業給付と預金の取り崩しでなんとか暮らしている。前の職場は有休休暇が取れず上司からの嫌がらせもあり、派遣の雇用期間が切れると同時にやめた。正社員の仕事を探しているが毎日並ぶのがむなしいほど、仕事はありません」。
「派遣の野放しはムカつきますね」と署名にサインし「もっと政治の責任で雇用の機会を増やしてほしいです」と顔を曇らせます。
50代の男性は「オレもこの前アンケートもらったよ。最近は正規の求人がたまにあっても県外ばかりで、とても通えるところじゃないね。まだまだこの状況は続くんじゃないの」と話してくれました。
始業開始となる8時半には約100人の行列ができ、続々と建物の中に入って行きました。
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5日、杉並では同盟員の友人で、看護師のSさんが加盟してくれました![]()
Sさんは、昨年「青年9条の会」が開いた元米海兵隊員アレン・ネルソンさんの講演にも参加してくれた人です。
「あんまり社会や平和のこと知らないから学びたい。誘ってくれうれしい。ふだん班ではどんな活動しているの?」とSさん。
「みんなの声が出発点。いろんな学習会したり、こないだは岡本太郎展にもいったよ」と話すと、興味深そうに聞いてくれました。
さらに「仕事つらくて同僚がガンガンやめる。私も1、2年目はつらくて、よく続いたと思う」と仕事の話にもなりました。
同盟員が「民青は、そういうしんどさを語りあったり、医療のこと学びあえる居場所をつくってるよ」と話すと共感してくれ、「ミニ学習とかやりたい☆」と加盟してくれました!
”居場所の力” 共感されてますね![]()
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私が民青同盟に出会えて良かったことは、たくさんありますが、そのなかでも一番なのは「人の心の温かさ」を実感できたことです。
私は、小学校から高校までいろいろな手口のいじめを受けて、初めて就いた介護の職場でもパワハラをうけ続け、「自分なんて生まれてこなければよかった」などと自信をなくしていました。
退職後、いろいろな仕事を探してもなかなか受からず前より自分を追い詰めて苦しい日々が続くなか、近所の日本共産党員の方が民青同盟を紹介してくれ、加盟してみました。
最初は私のことをみんなが「ウザイと思っていないのかな」「どうして他人なのにここまで真剣に話を聞いてくれるのだろう」と思いました。でも徐々に話をしていくなか、自分のなかで、何かが変わってきている気がしました。
いままでは周りの人たちは自分のことを「死ね、キモい、消えろ」とみんな思っている、そんな目で見ている、と思っていました。
でも民青の人たちと話をしていると心の傷が消えていっているような感じで、自分の気持ちを素直に笑顔で話せることができるようになっていき、再び自分に自信が持てました。そこから班会議や原水爆禁止世界大会で長崎にいったり、企画に参加して友だちをつくることができました。
そして、民青の仲間たちと恥ずかしながらも、選挙で宣伝カーに乗ってのマイク演説、ハローワーク前でのアンケート対話をしました。
もちろんそのなかで、ミスをしたりしましたが、そんなときでも「大丈夫だよ」「がんばって」と仲間が応援してくれて無事終わることができて、私でも役にたつんだと思いました。
いまはマンガですが「共産党宣言」「資本論」(汗)や「心の病気」についての本を学んだり、民青新聞にイラストや近況報告などを投稿して視野を広げています。
これからも小さなことでも参加してがんばったりして自分をもっと磨いていきたいと思います。
そしてこれからは「支えてもらう」だけではなく、「支える」人間になることをめざしていきます。
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民青同盟は1日に東京、3日に大阪で地区委員長交流会を開きました。
「休日が(;ω;)」との声もあったんですが、30人の地区委員長さん(代理含む)でにぎやかな会議になりました。
田中悠中央委員長が報告。
目前に迫った第34回全国大会(21~23日)に向け、大会決議案の討議、うけとめの特徴が発言され、全国大会を成功させようとおたがいモチベーションもあがりました![]()
大阪・木津川南地区委員長のAくんは、「700人から雇用アンケートを集めたが、青年は苦しくても声をなかなか上げられない。地区委員も生きづらさを抱える青年の一人。立ち上がるためにも何でも受けとめられる居場所づくりを大事にしている」と述べました。
東神戸地区委員長のOくんは、「〝みんなで集まる〟が活動のベース。自分も多忙で活動から遠ざかっていたとき、『ご飯を食べよう』と誘われ、うれしかった。総選挙でもその力が発揮され、公示から投票日前日まで連日宣伝した」と発言しました。
決議案の第1章に「民青同盟がつくってきた居場所は、青年の連帯をきずき、成長を支えあい、行動へふみだす確かな力となっています」とのフレーズがあります。みんな決議案にひきつけて地区の経験を発言していましたよ。
大会に向けて仲間を迎える努力も発言されました。
9月に再建されたばかりの長野諏訪・塩尻・木曽地区の委員長Mくんは「民青同盟紹介DVDをみた高校生が『前向きに考えて行動しているのがいい』と加盟し、別の20代の男性は家に引きこもりがちだったけど、『話を聞いてくれてうれしかった』と加盟。思いを話せる場が大事だし、声をかけることがまたれている」と発言しました。
東京・杉並地区委員長のNさんは、「紹介DVDをみた高校生が『好印象です』と加盟したばかり。地区の目標は20人の仲間を迎えることでつながりを出しあったら40人の名前があがった。私も同僚とランチして職場の悩みをきくことからはじめている」と仲間を迎えたい思いを話していました。
大阪・城北地区委員長のMさんは、「仕事を解雇された青年と全国大会決議案を読み「『たたかっている青年がいるのを初めて知った。今度は自分もその側に』と加盟してくれた」と述べました。
参加した地区委員長からは、「みんなの話も聞いて民青地区は人間らしさを取り戻せる場と実感」「大会に向け仲間をふやし、居場所を広げたい」との感想が語られました。
みなさん、全国大会に向けてがんばりましょう(◎´∀`)ノ
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