みんなでふみだしました☆~あいち東三河より
東三地区委員会では、10日の地区委員会で、県委員長といっしょに、大会にむけて仲間を増やす意味を語りあい、地区委員みんなで仲間をむかえる行動にとりくんでいます。
みんなで議論し、青年に声かけあって
地区委員会では、「悩みを抱えていてもいいだせない人が多い。それでさらに悩んでいる」「たとえ入ってもらえなくても、悩みを話してくれることが大事」「相手の居場所になること要求や願いを聞くことを大事にして声をかけよう」と議論し、その場から地区主催のダムツアーや「民青知る会」に、高校の後輩や職場の同僚を誘いました。
「学校では話せないこと話せるのがいい」
加盟してくれたのは、ダムツアー後にたずねた地区委員長の高校の後輩のAくんです。高校の様子を聞いたあとに、「民青紹介DVD」をいっしょに見ました。
「学校で話せないことも話せるというのも、そういう雰囲気もいいですね」とAくん。
民青は、いろいろ出される要求を実現していること、ダムフィールドワークのことを話すと、「ムダはなくしてほしいです」と話してくれました。
地区委員長から「あなたの思ったことを行ってくれることで、民青の活動が豊かになるし、願いも実現していける。学校で思っていることとかも話してくれたら実現していけるかも。いっしょにやろう」とよびかけました。
Aくんからは、「部活や大会、試験とかもあって忙しいときもある。そういうときはどうしたらいいの?」と出された質問にも答えるなかで、加盟してくれました。
さらに知る会も
ダムフィールドワークにも、地区委員さんの職場の同僚が参加してくれ、さそった地区委員さん中心に加盟をよびかけ、返事待ちになっています。
地区委員のBくんも、自分のつながりを地区委員会で紹介し、今日の加盟や加盟の呼びかけにはげまされ、知る会を行う予定です。
つながりを大事に、何でも話せる開かれた居場所で仲間を迎えていこうと地区委員長は話しています。
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