自衛隊演習を目の当たりに
滋賀県委員会は10月4日、滋賀県平和委員会青年部準備会と共催で「平和のための自衛隊フィールドワーク」として、高島市にある<RUBY CHAR="饗","あい"><RUBY CHAR="庭","ば"><RUBY CHAR="野","の">演習場に行きました。当日は饗庭野駐屯場57周年の記念式典が行われており、毎年一般公開されています。
地元で平和活動をしている方に案内してもらい、お昼はカレーを食べながら学習しました。饗庭野は西日本最大の自衛隊演習場で年間300日以上演習が行われていることや、アメリカ軍との合同演習ではイラクから帰ってきた海兵隊が「殺し方」を教えていることなどを学習しました。
参加者からは「ヘリコプターが自分の頭上を旋回していったので落ちたらと思うと怖かった」「行く前はよく分からなかったが、何をやっているかも分かったし、滋賀のこんな近くでやっていたことが衝撃」「今日の式典のために頑張っているのに、その頑張っている方向が人殺しというのは寂しい。世の中のしくみをなんとかしないと」などの感想が出されました。
企画を提案した同盟員は「あの音を聞いたら何事か<CODE NUM=0236>と思う。話を聞くだけでは分からないことがある」と話し、引き続きとりくみを広げていこうと話しています。
(通信 滋賀県委員会)
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