辺野古や基地のこと 学んで伝えたい 沖縄
沖縄高校生班は10月18日、米軍新基地建設予定地である名護市辺野古でフィールドワークをおこないました。(*^ω^*)ノ彡
8月、長崎でおこなわれた全国高校生平和集会に参加して、「全国の高校生が米軍基地問題について学んで、考えていることに驚いた
。自分たちももっと沖縄のこと、平和のことを学びたい
」と辺野古の新基地建設反対のテント村を訪れました。
辺野古では実際に船に乗って埋め立て予定地を海から見ました。透明度の高いキレイな海にびっくり
。ここが埋め立てられるなんて信じられないし、とても許せないと思いました
。十数年にわたって反対の座りこみをつづける方々から話を伺いました。
砂浜でお話いただいたヘリ基地反対協の大西照雄さんは「紛争の平和的解決を求めていくこと、世界に誇る自然を守ること、平和の文化を自分たちのなかに築いてほしい」と語りました。
11月8日におこなわれる県民大会にも参加して、運動をひろげていく決意です。
参加した高校生は「今回、辺野古に行っていろんなことを考えさせられた。こんなにきれいな海を埋め立てるのはダメだと改めて強く思いました
。いま自分たちにできることは友だちに伝えること。
辺野古や基地についてちゃんと学び、伝えることだと思います。自分たちのやっていることは、微力でも無力ではない。民青の高校生班は少ないけど、やれることはやっていこうと思います」と感想をよせてくれました![]()
(通信 沖縄県委員会)
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