5 文化、スポーツ

2009.11.04

地区委員長交流会で居場所の力、生きいき

民青同盟は1日に東京、3日に大阪で地区委員長交流会を開きました。

休日が(;ω;)との声もあったんですが、30人の地区委員長さん(代理含む)でにぎやかな会議になりました。

田中悠中央委員長が報告。

目前に迫った第34回全国大会(21~23日)に向け、大会決議案の討議、うけとめの特徴が発言され、全国大会を成功させようとおたがいモチベーションもあがりましたdash

大阪・木津川南地区委員長のAくんは、「700人から雇用アンケートを集めたが、青年は苦しくても声をなかなか上げられない。地区委員も生きづらさを抱える青年の一人。立ち上がるためにも何でも受けとめられる居場所づくりを大事にしている」と述べました。

東神戸地区委員長のOくんは、「〝みんなで集まる〟が活動のベース。自分も多忙で活動から遠ざかっていたとき、『ご飯を食べよう』と誘われ、うれしかった。総選挙でもその力が発揮され、公示から投票日前日まで連日宣伝した」と発言しました。

決議案の第1章に「民青同盟がつくってきた居場所は、青年の連帯をきずき、成長を支えあい、行動へふみだす確かな力となっています」とのフレーズがあります。みんな決議案にひきつけて地区の経験を発言していましたよ。

大会に向けて仲間を迎える努力も発言されました。

9月に再建されたばかりの長野諏訪・塩尻・木曽地区の委員長Mくんは「民青同盟紹介DVDをみた高校生が『前向きに考えて行動しているのがいい』と加盟し、別の20代の男性は家に引きこもりがちだったけど、『話を聞いてくれてうれしかった』と加盟。思いを話せる場が大事だし、声をかけることがまたれている」と発言しました。

東京・杉並地区委員長のNさんは、「紹介DVDをみた高校生が『好印象です』と加盟したばかり。地区の目標は20人の仲間を迎えることでつながりを出しあったら40人の名前があがった。私も同僚とランチして職場の悩みをきくことからはじめている」と仲間を迎えたい思いを話していました。

大阪・城北地区委員長のMさんは、「仕事を解雇された青年と全国大会決議案を読み「『たたかっている青年がいるのを初めて知った。今度は自分もその側に』と加盟してくれた」と述べました。

参加した地区委員長からは、「みんなの話も聞いて民青地区は人間らしさを取り戻せる場と実感」「大会に向け仲間をふやし、居場所を広げたい」との感想が語られました。

みなさん、全国大会に向けてがんばりましょう(◎´∀`)ノ

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2009.04.03

青年美術展のポスターできました。

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 第35回青年美術展のポスター&DMができましたsign03

 今年もたくさんの出品・来場で盛り上げていきたいですねhappy02

 詳しい募集要項などは、民青同盟中央委員会のホームページにて更新します。

 お問い合わせは、民青同盟中央委員会(03-3468-5301)青美展事務局まで

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2009.04.02

時代と芸術を感じ、制作意欲もUP 青美展運営委員会

 第35回青年美術展の運営委員会は、「同じ展示・作品でも人によって見方がちがうね」「見て感じたことを交流したら、展示・作品が深まるのでは?」と話し合い、〝この展覧会・作品どうでしょう? ツアー〟を企画。『ピカソとクレーの生きた時代展』に行ってきました。 
090406000  観賞後、近くのちょっと大人な喫茶店へ。「クレーの作品をたくさん見れて楽しかった」「ドイツに行かないと見られない作品が見られるってすごい」「本物は全然色がちがうね!」と生で見た感動を交流しました。また、「時代背景がよく書いてあって、昔の作品だけれど現代アートのような感覚で見ることができた」「戦争の時代に、作家たちはいろいろな表現に挑戦していて、表現を通してたたかおうとしたのかなと感じた」「意識してもしなくても、自分たちが生きている時代と作品は切り離せないものと思った。〝いま、自分たちは〟と考えた」など、これから作品づくりをする上でもとても刺激を受け「またやろう!」と大成功でした。4月には〝銀座ぶらぶらツアー〟を企画中です。

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2009.03.20

第35回青年美術展のブログができました。

民青同盟中央委員会と東京都委員会で主催する青年美術展。今年で35回目ですshine
昨年は、100を越える作品が全国から寄せられ、約1000人が来場しました。

第35回の青年美術展のコンセプトは…
oneだれでもどんな作品でも出品できる
two現代をみつめ、未来をさぐる美術展
three多くの人とつながり、成長できる
four特別企画2009『いばしょ』
です。詳しくはブログや民青同盟ホームページに更新していきます。

現在は、チラシとポスターの製作や、美術についての学習、展覧会を見にいくなどの企画にとりくんでいます。
ぜひブログを見に来てくださいdownwardright
http://un-deux-more.com/youth-art-exhibition/

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2009.02.23

●「ラブラブ運動会」で交流深めた 長野

 民青同盟中信地域協議会は2月14日、長野県松本市の神林体育館で、「ラブラブ運動会」を行いました。「班同士の交流を深めよう」「何でも話せる民青同盟になりたい」「ストレス発散に身体を動かしたい」と話し合っていたことから、バレンタインデーのこの日、「ラブラブ運動会」と名付けて、スポーツ交流会をすることになりましたhappy02happy02

 当日は13人が集まり、紅組と白組にわかれ、紅白帽をかぶってスタート。二人三脚、ドッヂボール、障害物競走リレーを行いました。2人3脚では、「1213脚」にも挑戦。ドッヂボールでは、真剣に勝負に挑んで、たくさん汗も流しました。障害物競走リレーでは、バットに頭をつけてぐるぐる回り、フラフラになりながら走る仲間の姿も(写真)。

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 3種目終えて、紅組12ラブラブ、白組12ラブラブ(得点の単位を「ラブラブ」としました)の同点で、12ラブラブ・ラブ(=「1212の同点」という意味)となりました。決戦ドッヂボールの結果、紅組の優勝で幕を閉じました。

 最後に、もちよったチョコレートや手作りケーキ、みかんをみんなで食べました。

 参加した同盟員は、「スポーツと聞いて参加を迷ったけど、やってみたら意外と楽しい!」(病院職員)、「みんなで楽しくできたからよかった」(学生)と話していました。

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