地区委員長交流会で居場所の力、生きいき
民青同盟は1日に東京、3日に大阪で地区委員長交流会を開きました。
休日が(;ω;)との声もあったんですが、30人の地区委員長さん(代理含む)でにぎやかな会議になりました。
田中悠中央委員長が報告。
目前に迫った第34回全国大会(21~23日)に向け、大会決議案の討議、うけとめの特徴が発言され、全国大会を成功させようとおたがいモチベーションもあがりました![]()
大阪・木津川南地区委員長のAくんは、「700人から雇用アンケートを集めたが、青年は苦しくても声をなかなか上げられない。地区委員も生きづらさを抱える青年の一人。立ち上がるためにも何でも受けとめられる居場所づくりを大事にしている」と述べました。
東神戸地区委員長のOくんは、「〝みんなで集まる〟が活動のベース。自分も多忙で活動から遠ざかっていたとき、『ご飯を食べよう』と誘われ、うれしかった。総選挙でもその力が発揮され、公示から投票日前日まで連日宣伝した」と発言しました。
決議案の第1章に「民青同盟がつくってきた居場所は、青年の連帯をきずき、成長を支えあい、行動へふみだす確かな力となっています」とのフレーズがあります。みんな決議案にひきつけて地区の経験を発言していましたよ。
大会に向けて仲間を迎える努力も発言されました。
9月に再建されたばかりの長野諏訪・塩尻・木曽地区の委員長Mくんは「民青同盟紹介DVDをみた高校生が『前向きに考えて行動しているのがいい』と加盟し、別の20代の男性は家に引きこもりがちだったけど、『話を聞いてくれてうれしかった』と加盟。思いを話せる場が大事だし、声をかけることがまたれている」と発言しました。
東京・杉並地区委員長のNさんは、「紹介DVDをみた高校生が『好印象です』と加盟したばかり。地区の目標は20人の仲間を迎えることでつながりを出しあったら40人の名前があがった。私も同僚とランチして職場の悩みをきくことからはじめている」と仲間を迎えたい思いを話していました。
大阪・城北地区委員長のMさんは、「仕事を解雇された青年と全国大会決議案を読み「『たたかっている青年がいるのを初めて知った。今度は自分もその側に』と加盟してくれた」と述べました。
参加した地区委員長からは、「みんなの話も聞いて民青地区は人間らしさを取り戻せる場と実感」「大会に向け仲間をふやし、居場所を広げたい」との感想が語られました。
みなさん、全国大会に向けてがんばりましょう(◎´∀`)ノ
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